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昇級審査について

黒帯までの道のり

昇級審査を受けて、帯の色が変わっていくたびに自信とやる気がついていきます。
前回受験した日から数えて、手帳にスタンプが30個押してあることが受験資格です。
昇級審査は年間4回あり、年度初めに1年間の予定が発表になります。
ホームページにも掲載してありますので計画を立てて審査までに手帳にスタンプを貯めましょう!

白帯(10級)

まず入門したら白帯さんからスタートです。
さあ30コマのスタンプを手帳に集めて審査会に参加しよう!!

  • 10級の審査はありません、初めから10級です。

黄帯(9級)

全ての基本である『礼儀』とくに「お返事」や「ご挨拶」がお稽古を通して身に付くことを目標にします。

  • 名前を呼ばれてからのお返事ができているか
  • 気をつけ・礼が正しくできているか
  • 元気よく『気合い』ができたか

オレンジ帯(8級)

「平安初段」という基本形が出来るようになる事が目標です。

  • 9級になったときの3つの技(お返事・礼・気合い)がしっかりできているか
  • 前屈立ちと後屈立ちの違いがついているか
  • 平安初段と約束組手(五本組手)がひとりでできるか

青帯(7級)

「平安二段」という基本形と「約束五本組手」が正確に出来るようになる事が目標です。

  • 8級になった時の技がしっかりできているか
  • 半身・全身の違いをつけられるか
  • 平安二段と約束組手(五本組手)が基本通りに丁寧にできているか

緑帯(6級)

「平安三段」という基本形と「約束五本組手」が正確に出来るようになる事が目標です。

  • 7級になった時の技がしっかりできているか
  • 騎馬立ちが出来てるか
  • 平安三段と約束組手(一本組手)が基本通りに丁寧にできているか

紫帯(5級)

「平安四段」という基本形と「約束一本組手」が正確に出来るようになる事が目標です。

  • 6級になった時の技がしっかりできているか
  • 約束組手では蹴り技(前蹴り・横蹴り・廻し蹴り)が正確に受けきめできているか
  • 平安四段と約束組手(一本組手)が基本通りに丁寧にできているか

紫帯(4級)

「平安五段」という基本形と「約束一本組手」が正確に出来るようになる事が目標です。

  • 5級になった時の技がしっかりできているか
  • 平安五段と約束組手(自由一本組手)が基本通りに丁寧にできているか

茶帯(3〜1級)

「指定形」と「約束自由一本組手」が正確に出来る事が目標です。
1級に合格したら、次はいよいよ黒帯にチャレンジです!
(財)全日本空手道連盟公認少年初段と、NPO法人 日本空手松涛連盟 初段を取得しましょう!
公認段位の審査は4月と10月の年間2回です。

  • 技もさることながら、茶帯としてふさわしい心が整っているか

黒帯(初段〜)

15歳までは少年段位です。少年段位は最高が二段まであります。
初段を取得してから3年修業しなくてはいけません。
16歳から一般段位になります。移行審査を受験する必要があります。

  • 黒帯としての自覚があるか
  • 下の子たちの面倒を見れるか
  • 心と体が充分に鍛えられているか
初段受験は1級合格をした次の審査は受けられません。
例えば夏に1級を取得したら秋の審査は受けずに春の審査となります。
申込時、満8歳以上でない場合は受験できません。
また修業歴が3年以上(所属団体年間登録料を3年以上納めていること)に満たない場合は受験できません。
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昇級審査の本番の日の流れ

審査は2部で行われます。
第1部 9級受験から6級受験まで 10時 ~ (9級→8級→7級→6級の順番)
第2部 5級受験から1級受験まで 11時 ~ (5級→4級→3級→2級→1級)
会場:皆思道場

手帳の提出 手帳の審査記録のページに審査を受けた日付のスタンプを押してくれます。
ウォーミングアップ 1部は10時から始まりますが道場は9時から開けております。希望者は、少し早めに来て体操・練習が出来ます。2部も1部の審査中にサブ道場で体操・練習が出来ます。
審査開始 いよいよ審査開始です。1部からスタートします。
受験級に整列しますので呼ばれたらお返事をして並んで下さい。
※級の下の子から受験します。最初は9級受験→8級受験→7級受験→6級受験
※9級受験の中でも学年の下の子から受験します。
基本の審査
形の審査
組手の審査
他のお友達の審査が終わるのを待って
整列・礼
解散(発表は次のお稽古の時にします)
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